防音室完備の理想の家を建てるまでの「汗」と「涙」と「感動」をあますことなくお伝えします

  めざせ一国一城の主のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 住宅ローン > 事件発生  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事件発生

2008 - 04/15 [Tue] - 16:24

フラット35を選択した私達でしたが
家の契約をした翌日、耳を疑うような電話がかかってきました。

横浜銀行ではお客様のお支払い計画の融資ができませんとの回答でした』
仕事中にHさんから携帯電話にかかってきました。
『はぁ、なんだ!!どういう事?昨日できるっていったじゃん!!』
『そうなんですが…申し訳ありません』
事前審査も通している。フラット35で大丈夫なんだよねと年押しもした。
なのに何故?
仕事中だったので、あまり話ができない。
『この後、他の銀行にもいって話を聞いてきます』とHさん。
私はもう一度あとで電話をくださいと言って電話をきりました。

トラブルとは大概、思い込みや拡大解釈で被害が拡大します。

自分の仕事が一段落し、冷静になって考えてみました

ローンが通らないってこと?
→いや、事前審査で問題無しと言われてる。
フラット35が使えないってこと?
→そんな馬鹿な事は無いだろう。

ネットでも調べてみました。
『建築条件付き 融資』等で検索してみたところ
フラット35はあくまでも建物完成後に一括融資されるローンのため
土地や中間金などの分割融資は不可である
というページを発見してしまった。
(ここも勘違いを起こした一つの大きな要因)
『????』
という事は『フラット35 』を使えないのを知っていて、
それでも契約を取る為に、ごまかしながら契約をさせたのか??
最後は、ここまで考え込んでしまいました。
私の思い込みも含めて、この時点で私の怒りは頂点でした。

数時間後、Hさんから電話がかかってきました。
『その後、みずほ銀行りそな銀行中央三井銀行行ってきましたが、
○ ○はやはり駄目でした。けど○○は…』と言いかけた時に、
私が話をおって話しはじめました。
『あのさ、自分なりに調べてみたんだけど、ひょっとしたらこのケース
フラット使えないんじゃないの?』
『…いえ、そんな事は』
『だって、現に横浜銀行ではじかれたんだろ?例えば、俺の信用がなく、
借入ができないとか、融資額が少なくなるのなら俺も納得いくよ。
けど、そうではなくて借入ができないという事はどういう事なの?
しかも、私達は打ち合わせ段階からずっとフラットを使うと話をしてきて、
昨日も確認をして判子をおしたのに、今になって使えませんなんて、
そんな馬鹿な話があるか。
Hさんはこの事を知っていて話を進めてきたの?
それとも知らなくて話を進めてきたの?
どっち!? ここは信用に関わる重大な問題だよ? 』
一気に話をした。
『全くの勉強不足でした』とHさん。
『そうだよね。だからといって我が家としては、
今更支払い計画を変更するつもりもありません。
私達としてはフラット35がきちんとした条件で使えれば良いのだから。
近々にそちらにいくから支店長のMさんにも同席してもらって、
俺が納得いくように説明をして』
『はい。本当に申し訳ありません』

そのようなやり取りをして、電話を切りました。

ここまでの問題点の整理
1) 横浜銀行で融資ができると言ったのに、できなかった。
2) 契約後に、このような話はいかがなものか?

とりあえず話を聞く為に、マッケンジーハウスに後日行きました。

説明の日
重い空気が流れてました。
おそらく私も相当顔がひきつっていたでしょう
今迄楽しく話してきた打ち合わせも、今日ばかりは緊張感一杯です。

『さて、説明を聞かせてください』私が口火をきりました。
『この度はご迷惑、ご心配をおかけまして申し訳ありませんでした。』
支店長のMさんのお詫びから説明がはじまりました。
『まず、最初にご説明させて頂きます。フラット35が使えないという事では
ありませんのでご安心下さい。』
『今回の○○様のご契約では、先に銀行で土地代金の融資手続きを
行って頂き、融資を受けます。そして別枠でフラット35の申し込みをして頂きます。
フラットの融資金額は土地+建物の総融資額を申し込みます。建物が
完成し全額融資がおりた段階で、土地の代金分を一括返済します。
これで支払いはフラット35だけになります。但し土地を決済した後には
土地代金として融資を受けた金利分が月々の支払いで発生します。
これは先日ご説明した通りです。』
『ただ今回のようなケースで横浜銀行が対応しないのは、
私達も勉強不足でした。金融機関によって、できるところと、
できないところがあります』
なるほど調べれば確かに書いてある。
(写真参照)
フラット1


ただ、横浜銀行で出来ると言ったペナルティはマッケンジーハウスさんにある。
だからと言って、別に横浜銀行ではいけないという我が家の決まりはありません。
給料振込口座なので都合がいいかなと思っただけなので。
そこを重箱の隅を突くように騒いだところで、別に解決もしないし
私としては当初の予定通り借入が起こせればよいので、
とりあえずこの事は自分の中で『貸し』にしておいて後で
何かのおりにサービスしてもらおうと思います。

『では、どの銀行なら可能なの?』
『お近くの銀行で金利等の借入条件が良いのは、
みずほ銀行、りそな銀行がよいと思います。』

なるほど、横浜銀行とさして変わらない条件だし問題ないでしょう。
私は、みずほ銀行にも口座を持っているので、みずほ銀行を使う事を
選択しました。
再度みずほ銀行の事前審査の用紙に記入し、書類を提出しました。

長くなりましたが、思い込み、言葉足らずが重なりこんな事態になりました。

まとめると
マッケンジーハウスの非
1) 私達が希望する借入プランが、希望した銀行で不可だった。
→普通の融資では横浜銀行でもOKだったし、他の銀行で借入可能が判明
→すぐ非を詫びたので、そこは好印象。
2) 借入の方法について私が理解できてると思い込み、言葉が足りないまま
説明が進んでしまった。
→すべてが理解できた後、M支店長に『私は家を買う素人な訳ですから、
わかりやすく理解する迄説明をしてください』。とお願いした。

私の非
1) 自分なりに調べたのだが、その情報が中途半端で途中から思い込みも
重なり、勝手に悶々とした。
→はやく聞けば良かった。
2) わからない事はとことん聞くべきだった。曖昧にせず理解する迄、
納得いくまで話をして、話しを先に進めるべきだった
→基本を怠りました(汗)

全ての誤解が解けたときに
支店長Mさんが『○○様にご迷惑をおかけして申し訳ないのはもちろんの
事なのですが、H(営業)にも自分の言葉が足りず、悪かったと思っているんです』
と言っていました。

きっとHさんにしてみれば初めてのケースで、
私から怒られ、嫌な思いもしたのでしょう。

扱う商品は違いますが、私自身営業マンであり、
営業マネージャーの仕事をしています。
その立場で話しをするならば、客とは、いつも自分が主でいたいのです。
ましてや一生に一度の買い物をするのです。
客からみれば新人だろうがベテランだろうが関係ない。
会社の名前を背負って仕事をするならば常に緊張感を持ってほしいのです。
その部下を指導する上司も然りです。
常にお客さんのサポートができる営業マンになってほしいです。
お客の立場になって、ともに望むことを叶え満足度を高められる営業マンが
いい営業マンなのです。

私自身に言い聞かせるつもりで最後に書いてみました。

追伸 事前審査無事通過

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://redfit2.blog27.fc2.com/tb.php/11-de6e8b90

 | HOME | 

ブログ内検索

登場人物紹介

赤フィット
→楽器を扱う営業マンです

→某音楽教室の講師
マッケンジーハウス
→我が家のビルダー
Hさん
→営業マン(我が家の担当)
Mさん
→Hさんの上司(支店長)
Nさん
→現場監督
棟梁
→読んでそのまま棟梁
HMさん
→我が家の防音室担当

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。