防音室完備の理想の家を建てるまでの「汗」と「涙」と「感動」をあますことなくお伝えします

  めざせ一国一城の主のナビゲーター   トップページ > 2008年04月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こだわり~家事動線

2008 - 04/25 [Fri] - 21:34

初公開、2Fの間取りです。
家事動線


ここでこだわったのは、『家事動線』

家事は日々の事ですので、極力スムーズに動けるように

お風呂、サニタリー、キッチン、勝手口と一直線に配置しました。



ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ






スポンサーサイト

こだわり~ホシ姫サマ

2008 - 04/21 [Mon] - 21:54

共働きの私達にとって、洗濯物をどこに干すか。
外に干しっぱなしには出来ないし…
これ結構重要です。

現在住んでいるアパートには浴室換気扇がついていて
洗濯物が干せるように上にパイプがあります。

しかし、毎朝、シャワーを浴びるため浴室を使うので、
そんな湿気ムンムンの中干して行く事は、部屋干し独特のあの嫌な匂いを
誘発するには十分な材料になってしまいます。

幸いな事に、今のアパートにはリビングにこのようなものが
搭載されています
干し姫様1

物干竿をかけるとこのような感じ。
干し姫様2

干し姫様3

取り外しができて必要ない時は、このようにスッキリ。

これが意外と使えるのです。
部屋干しでも24時間換気のおかげで、乾きも早いし、
梅雨時期はてエアコンをドライにしてタイマーをかけて出かけています

新しい新居にもこれを搭載したい
名前がわからなかったのでこの上の写真を持って
『これをつけたい』と言ったところ、
Mさんが『あーホシ姫サマですね』と言いました。
ホシ姫サマ??そんな名前なの??』
『そんな名前なんですよ』

会社によっては商品名が違うと思いますが、ずいぶんかわいい名前です。
その名前が気に入ったので他社のものを比較する事無く決定。
これを洗面所に設置します

これで洗濯物の悩みも解決です

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



こだわり~2Fリビングの勾配天井

2008 - 04/20 [Sun] - 13:25

次の打ち合わせまで時間がありますので私達が家を建てるにあたり
こだわった箇所をご案内したいと思います。
第一回目は『リビングの勾配天井』

私達がマッケンジーハウスさんの建売オープンハウスにいった際、
強烈なインパクトを受けた箇所でもあり、
この作りをみて家を建てることを決意した大きなポイントです。
勾配天井

(マッケンジーハウスHPから引用。勝手にすいません)
2Fリビングならではの魅力的な開放感です。
このオープンハウスのLDKは16帖なのですが、それ以上に広く感じました。
そして周りは建物に囲まれているのに光が多く取り込める
勾配天井ならではの高い位置の窓。
勾配天井2


オープンハウスなので余分な家具がありませんから、
余計広さを感じたのかもしれませんが、もともとあまり物を置かない
つもりですのでイメージしやすかったです。

私達の家のリビングの仕様は殆どこのパターンです。
違うのはソファー奥の6つの窓を、上3つだけにしていることです。
この位置にTVを置く予定ですので、下の窓は必要ないので外しました。

魅力的な話もあれば心配なこともあります。

1)2Fの勾配天井は熱がたまりやすいと聞いたことがあります。
  シーリングファンを設置する予定なので解決できますかね。

2)雨が降ったとき意外にうるさい。(会社の先輩が言ってました)
  毎日雨が降るわけでもないし、寝るのは1Fだし。
  (ま、いいかと安易に考えてます)

2Fリビングで↑の情報をお持ちの方いらっしゃいましたら、
教えていただけると嬉しいです。


ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



仕様打ち合わせ~間取り編

2008 - 04/18 [Fri] - 23:55

ようやく記事がLiveに追いつきました。
回想記も終わり、本日からはタイムリーな情報の更新になります。
あらためてよろしくお願いします。

現状の確認を今一度。
現在、私達が購入した土地はまだ造成中です。(引渡予定6月末)
土地+建物の契約は済んでいます。(過去記事参照)
予備審査を通過した住宅ローンの本申し込みをしました(本日)

このような状況のため今できることは何か?
そう
仕様の打ち合わせです。
通常ならば、工事の進行具合と平行して色々な打ち合わせをするとのこと
ですが、私達には時間がたくさんあるので、決めることは全て先に
決めてしまって、6月の引渡後、すぐに着工できるようにしましょう
という話になっています。

1回目の打ち合わせは、4月上旬に行っていまして
設計士さんとの顔合わせを兼ねた、私達へのヒヤリング。
おおまかな希望を伝えました。
と、いいましても、実際マッケンジーハウスさんが建売で建てた
物件がベースになっているので、間取りは、ほぼそれで決定
あとは、契約時にお願いしたオプションを設計士さんにお伝えして
プランニングをしていただくことにしました。

本日は2回目の打ち合わせ。
前回要望した事を図面に落としてのお話し合い。
窓の形、サイズ、サッシなどは順調に決まりましたが1点だけ
皆で頭をひねった箇所がありました。
1Fから2Fへ上がる階段の位置です

第一プランとして上がっていた図面はこちら。
(初公開) まだ最終図面ではありませんのでこれから細かい変更もあります。
写真1(1F図面)
第一プラン

2Fへ上がる階段が北東になっているのに対し
今回できたプランはこちら。
1F階段修正前

階段が北側になっています。

なぜか?

第一プランでは玄関横にあった収納が、第二プランでは
シューズクロークになっているのが分かりますでしょうか?
私達がシューズクロークを希望したため、
当初の収納スペースの箇所が大きくなり、
そのしわ寄せが廊下に出てきたため、
階段を北側にというのが設計士さんからの説明でした。
一番奥まで回り込んで階段を上るのはいかがなものか?
妻は妥協できないという顔で私にアピールしています。

う~む
ここで私達は選択を迫られました。
1) シューズクロークを作るなら北側階段
2) シューズクロークをあきらめ第一プランにもどす

私は、シューズクロークが欲しいと思っていますので、
ここは削りたくない。
どちらも諦めたくない~
私達も設計士さんも担当のHさんもみんなで頭を抱えました。

悩んだ結果、建坪を増坪をして廊下幅をとる方法を第3案として考えました。
1F階段修正イメージ

シューズクローク、トイレの位置を赤ラインまで下げて、逆にその分廊下幅を広げ
階段を第一案のように北東から上がるようにしてみましょう。
シューズクロークに入る間口が若干狭そうだけど
これならいけるかもと設計士さんも言ってくれました。

ただ、増坪になると当然費用も別途かさみます。
額面的にはそんなに大きな額ではありませんが、
これから先もきっとこのような話が出てくるのだろうな~。
これが積み重なるとあっという間に100万円を超えていくのだろうな~
という恐怖にさらされてます(汗)。
契約書作成以降にかかったオプションについては、
全てが出そろった時点でお話し合いに応じていただけるとの約束を
支店長Mさんと取りつけたので少し期待しています。

本日の打ち合わせはここで終了。
今日打ち合わせしたことを図面に落としてもらい、
郵送していただくことで話はおわりました。

次回打ち合わせは、防音室の部屋です。
私の仕事にも関係するヤマハ防音室、アビテックスを導入する準備を
防音室担当のHYさんに同席してもらって、ベストな防音室をプランニング
する予定です。
私自身、営業で多数のお客様にアビテックスをお求めいただいてますが、
今度は自分の家に導入することになり、ある意味楽しみです。

音楽業界で仕事をする人間として、よりよく音を止めるために、
心地よい音場(おんじょう)にするために、そして今後、防音室を
検討している方がいましたら参考にしてもらえるような、
そんな記事が書けたらいいなと思っています。

次回打ち合わせはゴールデンウィーク明けの予定(先です)

それまでこのブログをどう繋ごうか????


では、また

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


いざ、契約

2008 - 04/17 [Thu] - 18:44

ローンの話と前後してしまいますが、売買契約は完了しております。

通常ならば、建築条件付きの土地を購入するので、先に土地の契約をし、
3ヶ月以内に建物のプランニングをして納得したら
建築請負の契約をするのが普通です。
ただ、私達は、この流れに沿わず土地+建物の契約を同時に行いました。
(もちろんローン特約はつけてます)
理由
1) マッケンジーハウスの建物が気に入って建てることが前提になっていること。
2) ほぼ間取りも決まっていて後は細部の話(窓の位置、形状)を残すのみとなっていた事
3) オプション部分の話もほぼ出来ていて資金計画の中に組み込めた事

ここまで決まっていると、特段同時に契約をしない理由もなく、
事が一度にすむならそれで良いと思ったからです。
それと、契約前の金額交渉の際に事を有利に進める事ができたのもあります。

契約日は3月23日(大安)でした。
重要説明事項がありますので半日時間をくださいと
事前に言われていたので、ある程度かかる事は予想してましたが
この『重説』が破壊力抜群でした。
一気に睡魔が襲いました(笑)

1週間前位に『重説』のコピーをもらって事前に目を通しておきましたので
わかりづらい箇所や専門用語の部分を説明してもらいました。

最後に『重説』の説明を受けましたという証拠にサインと判子を押し、
土地の契約をしました。

これで終わりかと思いきや
続きまして建物の説明を…
破壊力抜群です。

全ての契約書の読み合わせが終わった後、申込金を払い、
契約書に判をおしました。何千万の買い物をしたわりには、
あまり実感もなくあっさりでしたかね。

これが実際支払いが始まると嫌でも実感するのでしょうけど…(笑)

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



事件発生

2008 - 04/15 [Tue] - 16:24

フラット35を選択した私達でしたが
家の契約をした翌日、耳を疑うような電話がかかってきました。

横浜銀行ではお客様のお支払い計画の融資ができませんとの回答でした』
仕事中にHさんから携帯電話にかかってきました。
『はぁ、なんだ!!どういう事?昨日できるっていったじゃん!!』
『そうなんですが…申し訳ありません』
事前審査も通している。フラット35で大丈夫なんだよねと年押しもした。
なのに何故?
仕事中だったので、あまり話ができない。
『この後、他の銀行にもいって話を聞いてきます』とHさん。
私はもう一度あとで電話をくださいと言って電話をきりました。

トラブルとは大概、思い込みや拡大解釈で被害が拡大します。

自分の仕事が一段落し、冷静になって考えてみました

ローンが通らないってこと?
→いや、事前審査で問題無しと言われてる。
フラット35が使えないってこと?
→そんな馬鹿な事は無いだろう。

ネットでも調べてみました。
『建築条件付き 融資』等で検索してみたところ
フラット35はあくまでも建物完成後に一括融資されるローンのため
土地や中間金などの分割融資は不可である
というページを発見してしまった。
(ここも勘違いを起こした一つの大きな要因)
『????』
という事は『フラット35 』を使えないのを知っていて、
それでも契約を取る為に、ごまかしながら契約をさせたのか??
最後は、ここまで考え込んでしまいました。
私の思い込みも含めて、この時点で私の怒りは頂点でした。

数時間後、Hさんから電話がかかってきました。
『その後、みずほ銀行りそな銀行中央三井銀行行ってきましたが、
○ ○はやはり駄目でした。けど○○は…』と言いかけた時に、
私が話をおって話しはじめました。
『あのさ、自分なりに調べてみたんだけど、ひょっとしたらこのケース
フラット使えないんじゃないの?』
『…いえ、そんな事は』
『だって、現に横浜銀行ではじかれたんだろ?例えば、俺の信用がなく、
借入ができないとか、融資額が少なくなるのなら俺も納得いくよ。
けど、そうではなくて借入ができないという事はどういう事なの?
しかも、私達は打ち合わせ段階からずっとフラットを使うと話をしてきて、
昨日も確認をして判子をおしたのに、今になって使えませんなんて、
そんな馬鹿な話があるか。
Hさんはこの事を知っていて話を進めてきたの?
それとも知らなくて話を進めてきたの?
どっち!? ここは信用に関わる重大な問題だよ? 』
一気に話をした。
『全くの勉強不足でした』とHさん。
『そうだよね。だからといって我が家としては、
今更支払い計画を変更するつもりもありません。
私達としてはフラット35がきちんとした条件で使えれば良いのだから。
近々にそちらにいくから支店長のMさんにも同席してもらって、
俺が納得いくように説明をして』
『はい。本当に申し訳ありません』

そのようなやり取りをして、電話を切りました。

ここまでの問題点の整理
1) 横浜銀行で融資ができると言ったのに、できなかった。
2) 契約後に、このような話はいかがなものか?

とりあえず話を聞く為に、マッケンジーハウスに後日行きました。

説明の日
重い空気が流れてました。
おそらく私も相当顔がひきつっていたでしょう
今迄楽しく話してきた打ち合わせも、今日ばかりは緊張感一杯です。

『さて、説明を聞かせてください』私が口火をきりました。
『この度はご迷惑、ご心配をおかけまして申し訳ありませんでした。』
支店長のMさんのお詫びから説明がはじまりました。
『まず、最初にご説明させて頂きます。フラット35が使えないという事では
ありませんのでご安心下さい。』
『今回の○○様のご契約では、先に銀行で土地代金の融資手続きを
行って頂き、融資を受けます。そして別枠でフラット35の申し込みをして頂きます。
フラットの融資金額は土地+建物の総融資額を申し込みます。建物が
完成し全額融資がおりた段階で、土地の代金分を一括返済します。
これで支払いはフラット35だけになります。但し土地を決済した後には
土地代金として融資を受けた金利分が月々の支払いで発生します。
これは先日ご説明した通りです。』
『ただ今回のようなケースで横浜銀行が対応しないのは、
私達も勉強不足でした。金融機関によって、できるところと、
できないところがあります』
なるほど調べれば確かに書いてある。
(写真参照)
フラット1


ただ、横浜銀行で出来ると言ったペナルティはマッケンジーハウスさんにある。
だからと言って、別に横浜銀行ではいけないという我が家の決まりはありません。
給料振込口座なので都合がいいかなと思っただけなので。
そこを重箱の隅を突くように騒いだところで、別に解決もしないし
私としては当初の予定通り借入が起こせればよいので、
とりあえずこの事は自分の中で『貸し』にしておいて後で
何かのおりにサービスしてもらおうと思います。

『では、どの銀行なら可能なの?』
『お近くの銀行で金利等の借入条件が良いのは、
みずほ銀行、りそな銀行がよいと思います。』

なるほど、横浜銀行とさして変わらない条件だし問題ないでしょう。
私は、みずほ銀行にも口座を持っているので、みずほ銀行を使う事を
選択しました。
再度みずほ銀行の事前審査の用紙に記入し、書類を提出しました。

長くなりましたが、思い込み、言葉足らずが重なりこんな事態になりました。

まとめると
マッケンジーハウスの非
1) 私達が希望する借入プランが、希望した銀行で不可だった。
→普通の融資では横浜銀行でもOKだったし、他の銀行で借入可能が判明
→すぐ非を詫びたので、そこは好印象。
2) 借入の方法について私が理解できてると思い込み、言葉が足りないまま
説明が進んでしまった。
→すべてが理解できた後、M支店長に『私は家を買う素人な訳ですから、
わかりやすく理解する迄説明をしてください』。とお願いした。

私の非
1) 自分なりに調べたのだが、その情報が中途半端で途中から思い込みも
重なり、勝手に悶々とした。
→はやく聞けば良かった。
2) わからない事はとことん聞くべきだった。曖昧にせず理解する迄、
納得いくまで話をして、話しを先に進めるべきだった
→基本を怠りました(汗)

全ての誤解が解けたときに
支店長Mさんが『○○様にご迷惑をおかけして申し訳ないのはもちろんの
事なのですが、H(営業)にも自分の言葉が足りず、悪かったと思っているんです』
と言っていました。

きっとHさんにしてみれば初めてのケースで、
私から怒られ、嫌な思いもしたのでしょう。

扱う商品は違いますが、私自身営業マンであり、
営業マネージャーの仕事をしています。
その立場で話しをするならば、客とは、いつも自分が主でいたいのです。
ましてや一生に一度の買い物をするのです。
客からみれば新人だろうがベテランだろうが関係ない。
会社の名前を背負って仕事をするならば常に緊張感を持ってほしいのです。
その部下を指導する上司も然りです。
常にお客さんのサポートができる営業マンになってほしいです。
お客の立場になって、ともに望むことを叶え満足度を高められる営業マンが
いい営業マンなのです。

私自身に言い聞かせるつもりで最後に書いてみました。

追伸 事前審査無事通過

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ

フラット35

2008 - 04/11 [Fri] - 23:05

フラット35を我が家のローンに使用する事に決めました
決め手になったポイント
1) 長期固定金利でくめる
Point
住宅ローンの金額が明確なため生活設計がしやすい

2) 繰上返済手数料が無料
Point
繰上返済を多数活用予定の私達にはありがたい。

我が家は夫婦2人の共働き。
子供をつくる計画あり(こればかりはいつできるか神様次第)
子供ができるまでの間&出産後、妻は働く。
妻が働ける状況の時には繰上返済を多くする事を決めました

繰上返済計画第1ステップ 月々の返済額を一定レベルまで減らす
繰上返済計画第2ステップ 借入期間を短縮させる

35年のフル期間でローンを組む計画ですが、その時点で私は70歳
繰上返済をすることで在職中に完済する事と、子供ができお金が一番
かかる時期に(中、高、大)極力苦しまないよう、
早めに繰上返済をして月々の負担を減らし、
更に借入期間を短縮できるように計画しました。

ただ人生思う通りいきません。計画通りいかないものです
それでもある程度の計画を立てれば、ピンチの時もジタバタせず
対応できるのではないか、そう思っています

フラット35のデメリット
1) 変動金利に比べると金利が割高である。
2) 分割融資が受けられない
フラット35は建物完済後に全額の融資がおりると決まっている
 ここが非常に困りました
何故なら私が購入する建築条件付きの物件は支払いパターンとして
土地代金(○○○○万円)+中間金(○○○万円)+残債(○○○○万円)の流れに
なっている。
3分割で払わなくてはいけない
でも、フラット35は建物が完成した時点で融資が下りる。
土地代金も、中間金もこのままでは払えない

ハウスメーカーの営業担当に確認しました。
「大丈夫なの?」
「問題なくできますよ。土地代金の利息分だけは、
土地を決済した時点から発生しますが(3万円弱)、
あとでフラット35に借り換えることができます」
(今思えばここでもっと突っ込んで質問すればよかったのですが、甘かった。このことが
後日記載するちょっとした事件を引き起こします)


融資を受ける銀行を横浜銀行で決めてました。
「横浜銀行で、借入、本当に大丈夫なんですね」
最後に確認をしました。
たまたまその日は日曜日の夜。マッケンジーハウスの担当も確認できない。
ただこの日は重要説明事項を受け、契約をすると決めた吉日
建物も条件付きということで、マッケンジーハウスで建てる
ことも決めていましたし、おおまかなプランもできあがっていた
ので土地+建物の契約の実印を押しました。

ところが

後日、ちょっとした行き違いからある事件がおきたのです

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ

住宅ローン~銀行編

2008 - 04/08 [Tue] - 18:13

当たり前の事ですが、家を買うのには、お金が必要です。
現金ニコニコ一括払いで買えるのなら悩みはしませんが、
私達はそこまで貯蓄がないもので、多くのお金を借りなくてはいけません。
資金計画を進めていく中で、どこからお金を借りようか?
という事を考えました。

選択
1)銀行、金融機関から借りる。(変動金利、期間限定固定金利、長期固定金利) 
2)銀行と住宅金融支援機構が提携したフラット35を使う
   大きく分けるとこの2点にしぼられました。

住宅ローンを計画する際、私が一番大事に考えた事。

『最悪の事態を考えリスクを最大限減らしておく事』

以下は、我が家の考察です。あくまでも私的な考えです
ご覧頂いてる方に、気に障ったらごめんなさい。


変動金利。
目に見える金利は安くて魅力的です。
ただこれからのご時世どうなんだろう?
超低金利時代といわれている『今』がそう長く続くとは思えない。
その時々の金利にヒヤヒヤしながらな生活をするのは嫌だなと思いました。
変動金利の場合、上げ幅の上限があるのも知ってます。
けど、上限を超えた際、その金額はチャラになるのではなく、
その分支払い期間が延びる事になる。
→未払い利息の恐怖
ただでさえ一日も早く終わらせたいのに、それは嫌だ。
上記をふまえリスクの高さを感じ、変動金利は考えから外しました。

変動と固定とを合わせた固定金利指定型
3年、5年、10年、15年等一定期間金利は固定のプランも銀行では扱っている。
確かに、その期間は安心。けどそれ以降、金利が上がっていたら
私達の生活はできるのだろうか?
最初は2.65%の金利でも、期間終了後に3.5%になっていたら
月々の支払いはどうなるのだろう?

借入をする際には自分たちのライフスタイルが重要です

私達夫婦には、現在子供がいません。共稼ぎです。
2人で働いている分にはシュミレーションしたローンのお支払いは
十分できます。
けど、ここで子供ができたら、数年は、私だけの収入で支払いをする事
になります。
子供ができたらそのつどお金もかかります。
小さいうちはそうでもないけど、中学、高校、大学、この時期に
住宅ローンの固定金利が終わり、見直しを迫られたとき、その時の金利は
どうなっているのだろう?
何の保証もありません。
そんな事を考えるとこれもリスクの高さを感じました。

しかしながら、そんな私達の考えはおかまい無しに住宅メーカーも銀行も
こぞって変動金利を勧めてきます。
『まずは安い金利で借りておいて、月々の支払いを安くしてお金が貯まったら、繰り上げ返済すればいいんですよ。』
『金利が上がるという事は景気が良くなり、給料も上がってきますよ。お支払いも、そのときの時勢に合わせて組み替えればいいんですよ』

こんな説明をする、営業マンや銀行員が多かったです。
確かに正論かもしれない。
正論かもしれないけど、我が家には当てはまらないのです。

そのように『正論』を説いた人達が、私の人生を、
私の支払いを保証してくれるのでしょうか?
『その時期には、きっと給料もあがってますよ』
…『きっと』だと!!
きっとで人生設計ができるほど、簡単なものでは無いだろう。
全てが売らんがための話法に聞こえてしました(実際にそうであろう)。


自分の人生は自分でしか守れない。自分の家族は自分でしか守れない
色々考えさせられました。

でも、何かの方法でお金を借りなくてはいけない。
さて、どうしよう?

選択肢は、銀行の超長期ローンorフラット35にしぼられました。

かと言って、銀行の超長期固定のローンは金利比較をすると高いし…
さて、どうしようか?悩みはつきません

そこで私達はフラット35という選択をしました。
続きは次回

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ




契約前に話をしよう2

2008 - 04/07 [Mon] - 20:09

諸費用もある程度決まり、話はますます具体化してきました。
諸々検討した結果、購入することで、ほぼ決まりました

その旨を伝え、今回の打ち合わせは、希望する土地に暫定的に
間取りを落とし込み、どのようにするかの話し合いです。

実は、希望する分譲地は、マッケンジーハウスが売主の建築条件付きの
土地
で、この話をしてる時期(3月上旬)は、開発許可待ちで更地の状態でした。
マッケンジーハウスとしても開発許可前に土地の売買をすることができない
という事で、先に話ができることは、してしまおうという事です。
間取りは、以前オープンハウスで見た間取りでほぼOK、
建坪もほぼ一緒なので、プランニングする方はとても楽だと思います(素人考え)

その後、何度か建売オープンハウスに行き(まだ売れてない(笑))
イメージをふくらませ、自分達の希望を伝えました。
仕事帰りに急に電話で「見せてもらえますか?」とお願いした際、
快く引き受けてくれたHさんには感謝です。
オープンハウスでみたのが主ですが、私達がこだわった点

標準使用
1)2Fリビング、勾配天井にし空間の広さをつくること
2)勾配天井上部に明かり取りの小窓を複数つける
3)家事動線。風呂、洗面、キッチンとまっすぐ抜ける動線をつくる
4)1Fにピアノ室をつくるため、それ専用の間取りを作る

オプション使用
1) リビングの掃き出し窓(通常1800mm)を倍の3600mmにする
2) ベランダを通常2坪を倍の4坪にする
3) 2F和室にはめ殺しの丸窓をつける
4) 干し姫さまを取り付ける
5) システムキッチンに食洗機をつける

ざっと書くとこのような感じです。

こだわった点についての詳細は後日、記載いたします。

契約をする前に、ここまで話を詰めるお客様はあまりいないですよ(笑)と
支店長Mさんにも言われましたが、ある意味時間をうまく活用し
じっくり考えることができたのは本当に良かったです

以上を踏まえて、最終見積の依頼とローンの事前審査を出しました。


ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


契約前に話をしよう1

2008 - 04/07 [Mon] - 19:26

約束の日、私ひとりでショールームに行きました。
Hさんが迎えてくれて、支店長を交え話を始めました。

今日の目的は、希望する分譲地に関する諸費用を含めた金額の話と、
Hさんのフォローのお願いです。

話中盤の際、私の支払いシュミレーション作成のため、
Hさんが席を離れた際、私から切り出しました

私 「Mさん(支店長)、実は話があります」
Mさん「なんでしょうか?」
私 「Hさんのことですけど」
Mさん「何かありましたか?」
私 「実はこんな事があって、妻は心配してます。私はまだ差し引いて
見れますけど、サポートきっちりお願いしますね。」
Mさん「本当に申し訳ありませんでした。今後は今以上に私が
責任を持って指導しますし、サポートいたします。」

釘をさしました。

購入することになればとても長い付き合いになるので
本当にくれぐれもよろしくお願いします

「見積書と支払いシュミレーションを作ってもらいました。

諸費用、結構かかります(涙)
登記費用、融資費用、大体の外構費用、水道加入金等
一つ一つ説明を受けました。
その中でも地盤改良費は大きな額です。
これは,やってみないと分からないと言われました。
その土地を購入し、調査をして必要ならばかかる経費と説明されました。
その金額70万円。
場合によってはこれ以上かかることもあるし、全く必要ない場合もある。
「あとから地盤改良費がかかります」と言われるより
「かかるかもしれない」と言われた方が心の準備もできる。
諸経費を出すにあたり、あとから「これも必要です」と言われるのは
嫌だったので、とりあえず想定される費用は出してくださいと
おねがいしました

それを元に本当にで購入できるのかを自宅に戻って検討します。

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


えっ?

2008 - 04/07 [Mon] - 18:37

オープンハウス見学から一週間くらい経った日の朝、
新聞を取りにポスに行ったら、マッケンジーハウスの封筒が入ってました。
切手を貼ってないことから夜にポストに入れてくれたらしい。
私達は、土地の値段決まったんだねと顔を見合わせながら封を開けました。

そこには一枚の家の間取り図面が入ってました
・・・????なんだろう。これ、間違いかな?
でも宛名、俺だし。

朝の出勤前だったこともあり、とりあえず帰ってから考えようと
会社にいきました。
その夜、新人Hさんから電話がありました

新人Hさん「ポストに入れさせていただいた図面ご覧いただけましたか?」
私    「えー見ましたよ・・・」
新人Hさん「どうですか?」
私 「どうですかって?何が?」
新人Hさん「・・・」
(怒りたいのをこらえて)
私 「ところで・・・この間の土地の価格は分かったの?」
新人Hさん「確認します。・・・はい値段つきました。」
私 「この間、わかったら教えてくれと言ったよね?」
  「なんで教えてくれないの?しかもこの図面は何なの?」

思い起こせば、確かにオープンハウスの時に別の場所の分譲の
話も聞いた。秦野の山のほうの分譲。
土地の値段は安く魅力的だったが、実際に見に行ったら本当に山だった。
彼はその土地のプランを私に提示してきたのだ。
彼の判断なのか、それとも上司の判断でやらせたのか、
このプレゼンは今でも本当に謎である

オープンハウスであれだけ2Fリビングいいよね~と話をしていたのに
持ってきた間取りの図面は1Fリビングだし(呆)
あくまでもイメージとしての話なら良いのだけど、封筒に入っていたのは
この図面1枚のみ。せめて参考プランなら、
ご検討の材料に参考にしてくださいとか一筆入れるべきであろう。

妻は「本当に担当、彼で大丈夫なの?」と疑心暗鬼。
さすがに私も考えました。

私自身、営業マンであり営業マネージャーの仕事をしています。
営業マンを育てる立場の人の気持ちもよく分かります。
ただ、自分の事になると、ましてや家を買うという大きな事になると
不安にもなります。

とりあえず、次の話を聞くためにマッケンジーハウスの支店に
行く日を決めました。
そこで支店長Mさんと話をしなくてはいけないなと
心に決めました

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


ある家との出会い

2008 - 04/07 [Mon] - 18:02

話し合いの折り合いがつかなくても、家探しは続いてました。
たくさんの不動産広告の中から気になるところがあれば
足を運び話を聞きました。
家を具体的に検討しはじめてから半年ぐらいの月日が流れてきました。

妻がピアノ講師という職業柄、楽器を弾く関係もありマンションの
選択肢はありませんでした。私達が住む地域は、マンションの金額も
一戸建ても価格に大きく変わりはありません。
しかもマンションの場合、管理費や駐車場代等をローンにプラスされると、
あきらかに一戸建てを買うより月々の支払いは多くなりました。
中古物件も選択肢から外しました。家は思いが強い商品だと思うので・・
前の方がどのような思いで住んでいたのかとか考えると落ち着かない。
気にならない人は気にならないと思いますが、
私達夫婦は「気になる」で同意見でした。

そんな最中、一枚の不動産広告が目にとまりました。
マッケンジーハウスです
おしゃれな建物がよく広告に載っていて、前々から気になっていました。
デザイナーズハウス風なので、見た目であきらかに「高そうだな~」
と最初から諦めてました。

そのマッケンジーハウスが建売のオープンハウスをおこなう
とのチラシだったので、まぁーとりあえず見てみよう位の気持ちで
その家を見に行きました。

(ここが運命の分かれ道なのです)

展示場には、あきらかに新人営業マンの(Hさん)と
支店長の(Mさん)がいました。
4棟あるうちの1棟で私達の動きが止まりました。

「四方を建物に囲まれてる家なので、2Fにリビングをもってきて、
屋根を勾配天井にして明かりを多くとりいれてるんですよ」と支店長Mさん。

その開放感に私達は驚きました。今まで見てきた家とは全然ちがう。

すげぇ~。

外からみると本当に痛々しいぐらい囲まれてるのに、この開放感は一体!
一目惚れでした。
きっと高いんだろうな~と思いながらも一応聞いてみました。

ところが、思った以上に高くないのです。
今まで見てきた普通の注文住宅と比較しても大差がない。
むしろ安いぐらいだ。でもこの物件は建売。
注文住宅にしたらさすがにかかるでしょ~と聞いてみたら
「そうは大きくかわりませんよ」と支店長。
益々興味が沸いてきました。

ピアノを入れる防音室を作るために、我が家の方針としては
「注文住宅」を購入することで固まってました。詳しく話を聞いてみたい。

更に希望する土地を伝えたところ、
「まだ公になってませんが、今度○○に9区画分譲するんですよ~」
と教えてくれた。

それは妻が希望する妻の実家の近くでもあり、
駅まで徒歩5分の物件であり、近くに病院、学校、スーパー、
DVDレンタルショップ、東名高速のインターまで車で3分、
私の実家まで東名を使えば20分で行ける。
願ったりかなったりの場所だ。

私  「まだ価格が決まってないとの事ですが、いつ頃決まりますか?」
Mさん 「来週には決まる予定ですので分かったら連絡します」

連絡を頂くことをお願いして私達夫婦は帰宅の途につきました。

帰りの車中で「建築はマッケンジーでいいよね」同意見でした。
今まで家の話になるとケンカになることが多かった私達ですが
久々に家の話で盛り上がりました。

その晩、新人営業マンHさんが、
来店お礼と資料を届けに来てくれました。
「まだ入社して間もないですが、一生懸命頑張らせていただきます。
サポートには支店長のMもつきますので、どうぞよろしくお願いします」と
挨拶してくれました。
妻は、「新人君で大丈夫なの?」と私に聞きましたが、
私も職業柄よくその状況はわかります。
「サポートに支店長のMさんもつくし大丈夫だよ」

持ってきてくれた資料を見ながら、その夜はたくさんの話をしました。

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



考え方の違い

2008 - 04/07 [Mon] - 17:34

私の収入で購入できる予算が大体決まり、
今度は住む場所を探すことをなりました。
週末に入る膨大な不動産広告をチェックしたり、
気になった物件があったら話を聞きに行ったりと
具体的且つアクティブな行動です。

具体的に動けば具体的な反応があるのが常です。
実際物件をいくつか回っていると机上論では分からなかったような事が
次々と判明します。
地域の相場、土地の高い安いの基準、家の造りetc…
オープンハウスなどで常駐している営業マンに色々教えて貰いました。

営業マンも各社、様々です。
しきりに予算を聞きたがる営業マン。
最初から「お値引きできますよ」と言い出す営業マン。
何も聞いてこない営業マンetc…
自分も営業マンという職業柄、どのように営業をかけてくるのか気になります。
意外だったのは、どの営業マンもあまり押してきません。
私達も「まだ先の話なので…」と前置きをして話をしていたことも
あるのですが、名前、電話、住所等の個人情報をアンケートに
書いた割には、その後連絡が全く来なかったり。
「住宅営業って意外とあっさりなんだな~」と思ったりしました。

大手住宅メーカーの展示場は最初から行きませんでした。
予算的に絶対無理だと思ったので…わかりませんが…(笑)

さて話は戻り、ある程度の相場が分かってきた上で、
自分達が希望する条件は
1)予算は○○○○万円位(金額は秘密)
2)小田急線沿線沿い(渋沢駅~栢山駅間位)、お互いの職場を考量
3)駅から離れる場合は、バスが近くに走ってる事
4)学校が近くにあること。将来子供が出来たときのため
以上が希望する条件。
細かいことを書き出せば果てしないので割愛します。

私は予算を第一優先に考えました。
金額の折り合いがつかなければ、ある程度駅から離れても
車で動けばいいし、まずは金額第一だろうと。
上記を踏まえると「渋沢」が私の第一候補地でした。
(ちなみに現在、渋沢在住)

しかし、妻は違いました。
一言「なるべく実家の近くにすみたい!」????
今はいませんが、子供が出来たときに気兼ねなく
助けを求められるのは自分の親だと・・
共働きの私達にとってはそこも大きな検討材料だと。
・ ・・おっしゃる通りです

妻が希望する地域(開成町)は、候補地のなかでも
土地の価格が高く(渋沢より+200万円位)
私の決断を躊躇させました。
話し合いはいつも平行線でした。

当たり前の事ですが、夫婦は他人が結婚し一つの家族を持つことです。
育った環境も違います。価値観も違います。
家を検討するに、よくモメました。というか、今もよくモメます(笑)
しょうがないことなのですが、結構つかれます。

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


資金計画

2008 - 04/07 [Mon] - 16:54

家を検討するにあたり、おおよその予算を決めなくてはいけません。
額が大きな金額な為、感覚が麻痺しがちですが大事な問題です。
当然のことながら家を購入するのは初めてですので、分からないことだらけ。
とりあえず本を読んでみたり、ネットで調べてみたり,
週末に入る膨大な不動産広告を見たりと自分なりに調べはじめました。

我が家の家計を知ることも大事でした。
自己資金。
家を買うのに我が家ではいくら「現金」が用意できるのでしょう?
普段、嫁に任せっきりで、マジマジと通帳を見ることはないのですが
あらためてじっくり見ました。
もちろん家の費用に貯金の全てを使う事はできません。
いざという時のために、ある程度の金額を残しておかなくてはいけません。
諸々検討した結果、○○○万円を自己資金として決めました。
つまり

○○○万円+借入金額=住宅購入総費用
になるわけです。

この時、はじめて「返済比率」という言葉を知りました
年収所得に対して住宅への支払い割合がどれくらいになるのか
これは各金融機関や住宅情報サイトにあるシュミレーションを活用しました。
主に活用したのはyahoo、みずほ銀行、横浜銀行のシュミレーションです。
月々の支払い金額目安や、私の給料でどのくらいまでの融資が可能か
おおまかな目安を簡単に割り出すことができます。

ここで一つ分からなかったこと。
住宅を建てるにあたりの「諸費用」。
大ざっくりの目安としては本やネットに載ってますが、
結構ばらつきがあります。
正確な金額は購入物件によっても変わってきます。
あくまでも一般論としての諸費用を300万円として計算をしてみました。

返済比率は一般的に収入に対して25%以内が無理のない
返済とされてます(あくまでも一般論)
シュミレーションで割り出しををすれば自ずと私達が買える家の
おおよその予算は決まってきました

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


家を建てる動機

2008 - 04/07 [Mon] - 16:09

そもそも何故マイホーム購入を検討するようになったのか?
その大きな要因となったのは4つ。

その1 いつかは家を持ちたい。というあこがれ感

すごく漠然とした思いなのですが、男なら家庭を持った以上
自分の家を持ちたい。

その2 アパートの家賃はバカにならない。

駐車場借りたりすると、毎月結構な金額になる。
お金は払うが固定資産にはならない。
そして私の住むアパートは2年に一度、更新費用として家賃とは別に、
更新費用が家賃1ヶ月分発生する。・・
住んで2年目に、この更新費用を払った際、絶対に次回の更新(4年目)はするもんか!
拳を握りしめ心に誓いました。
来年の2月で4年目を迎える。その前に!
住宅減税の対応が今年まで具体的に決まっていることも決断の材料の1つ。

その3 妻の仕事

妻は音楽教室の講師をしている。子供のころからずっとピアノを弾いてきた。
でも、今はアパート。もちろん本物のピアノは置けず、
代用の電子ピアノで我慢してる。
ピアノを弾く人間にとって電子ピアノはおもちゃみたいな物である。
それは私も仕事柄よく知ってる。夜、私がベットに入るころ、
ヘッドホーンをして練習をする妻。鍵盤を打鍵するカタカタという音が
ドアの向こうで響き、弾き終わった後、「ハァー」とため息をつくのを聞いたとき、
なるべく早くピアノを弾ける環境を作ってあげなくてはと夫ながらに思ったこと

その4 男35歳

今年35歳になるのですが、様々な人に相談したところ「今が一番良いときだよ」
と言われたこと。お互いの両親も、そして私の先輩方にも同じ事を言われた。
ローンも長期で組めるので月々の返済負担も軽減される。
そして頑張って繰り上げ返済を行えば、会社員である間に支払いを済ますことも
可能であるとシュミレーションできたこと。

それ以外にも様々な小さな要因がありますが、
上記が家を買おうと考えた主な理由です。

ただこれで、「はい、そうですか」と購入に踏み切ったわけではありません。
買うには当たり前の事ですが、お金がないと買えない。
我が家の貯金で頭金は大丈夫なの?ちゃんとローンは支払えるの?
家を買ったら今まで通りきちんと生活できるの?住む場所は何処にするの?
夢と希望と漠然とした大きな不安。問題は山積みでした。

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



はじまり

2008 - 04/06 [Sun] - 22:00

本日新しいブログを立ち上げました
その名も

めざせ一国一城の主」

マイホームができるまでの記録として書き残していきたいと思います。
お家を建てられた先輩方のアドバイスも頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします

マイホーム計画は進行中で、現在は銀行の予備審査が通って
本申し込み直前です。
しばらくは回想記として記入をしていきたいと思います。

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ



 | HOME | 

ブログ内検索

登場人物紹介

赤フィット
→楽器を扱う営業マンです

→某音楽教室の講師
マッケンジーハウス
→我が家のビルダー
Hさん
→営業マン(我が家の担当)
Mさん
→Hさんの上司(支店長)
Nさん
→現場監督
棟梁
→読んでそのまま棟梁
HMさん
→我が家の防音室担当

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。