防音室完備の理想の家を建てるまでの「汗」と「涙」と「感動」をあますことなくお伝えします

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えっ?

2008 - 04/07 [Mon] - 18:37

オープンハウス見学から一週間くらい経った日の朝、
新聞を取りにポスに行ったら、マッケンジーハウスの封筒が入ってました。
切手を貼ってないことから夜にポストに入れてくれたらしい。
私達は、土地の値段決まったんだねと顔を見合わせながら封を開けました。

そこには一枚の家の間取り図面が入ってました
・・・????なんだろう。これ、間違いかな?
でも宛名、俺だし。

朝の出勤前だったこともあり、とりあえず帰ってから考えようと
会社にいきました。
その夜、新人Hさんから電話がありました

新人Hさん「ポストに入れさせていただいた図面ご覧いただけましたか?」
私    「えー見ましたよ・・・」
新人Hさん「どうですか?」
私 「どうですかって?何が?」
新人Hさん「・・・」
(怒りたいのをこらえて)
私 「ところで・・・この間の土地の価格は分かったの?」
新人Hさん「確認します。・・・はい値段つきました。」
私 「この間、わかったら教えてくれと言ったよね?」
  「なんで教えてくれないの?しかもこの図面は何なの?」

思い起こせば、確かにオープンハウスの時に別の場所の分譲の
話も聞いた。秦野の山のほうの分譲。
土地の値段は安く魅力的だったが、実際に見に行ったら本当に山だった。
彼はその土地のプランを私に提示してきたのだ。
彼の判断なのか、それとも上司の判断でやらせたのか、
このプレゼンは今でも本当に謎である

オープンハウスであれだけ2Fリビングいいよね~と話をしていたのに
持ってきた間取りの図面は1Fリビングだし(呆)
あくまでもイメージとしての話なら良いのだけど、封筒に入っていたのは
この図面1枚のみ。せめて参考プランなら、
ご検討の材料に参考にしてくださいとか一筆入れるべきであろう。

妻は「本当に担当、彼で大丈夫なの?」と疑心暗鬼。
さすがに私も考えました。

私自身、営業マンであり営業マネージャーの仕事をしています。
営業マンを育てる立場の人の気持ちもよく分かります。
ただ、自分の事になると、ましてや家を買うという大きな事になると
不安にもなります。

とりあえず、次の話を聞くためにマッケンジーハウスの支店に
行く日を決めました。
そこで支店長Mさんと話をしなくてはいけないなと
心に決めました

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ある家との出会い

2008 - 04/07 [Mon] - 18:02

話し合いの折り合いがつかなくても、家探しは続いてました。
たくさんの不動産広告の中から気になるところがあれば
足を運び話を聞きました。
家を具体的に検討しはじめてから半年ぐらいの月日が流れてきました。

妻がピアノ講師という職業柄、楽器を弾く関係もありマンションの
選択肢はありませんでした。私達が住む地域は、マンションの金額も
一戸建ても価格に大きく変わりはありません。
しかもマンションの場合、管理費や駐車場代等をローンにプラスされると、
あきらかに一戸建てを買うより月々の支払いは多くなりました。
中古物件も選択肢から外しました。家は思いが強い商品だと思うので・・
前の方がどのような思いで住んでいたのかとか考えると落ち着かない。
気にならない人は気にならないと思いますが、
私達夫婦は「気になる」で同意見でした。

そんな最中、一枚の不動産広告が目にとまりました。
マッケンジーハウスです
おしゃれな建物がよく広告に載っていて、前々から気になっていました。
デザイナーズハウス風なので、見た目であきらかに「高そうだな~」
と最初から諦めてました。

そのマッケンジーハウスが建売のオープンハウスをおこなう
とのチラシだったので、まぁーとりあえず見てみよう位の気持ちで
その家を見に行きました。

(ここが運命の分かれ道なのです)

展示場には、あきらかに新人営業マンの(Hさん)と
支店長の(Mさん)がいました。
4棟あるうちの1棟で私達の動きが止まりました。

「四方を建物に囲まれてる家なので、2Fにリビングをもってきて、
屋根を勾配天井にして明かりを多くとりいれてるんですよ」と支店長Mさん。

その開放感に私達は驚きました。今まで見てきた家とは全然ちがう。

すげぇ~。

外からみると本当に痛々しいぐらい囲まれてるのに、この開放感は一体!
一目惚れでした。
きっと高いんだろうな~と思いながらも一応聞いてみました。

ところが、思った以上に高くないのです。
今まで見てきた普通の注文住宅と比較しても大差がない。
むしろ安いぐらいだ。でもこの物件は建売。
注文住宅にしたらさすがにかかるでしょ~と聞いてみたら
「そうは大きくかわりませんよ」と支店長。
益々興味が沸いてきました。

ピアノを入れる防音室を作るために、我が家の方針としては
「注文住宅」を購入することで固まってました。詳しく話を聞いてみたい。

更に希望する土地を伝えたところ、
「まだ公になってませんが、今度○○に9区画分譲するんですよ~」
と教えてくれた。

それは妻が希望する妻の実家の近くでもあり、
駅まで徒歩5分の物件であり、近くに病院、学校、スーパー、
DVDレンタルショップ、東名高速のインターまで車で3分、
私の実家まで東名を使えば20分で行ける。
願ったりかなったりの場所だ。

私  「まだ価格が決まってないとの事ですが、いつ頃決まりますか?」
Mさん 「来週には決まる予定ですので分かったら連絡します」

連絡を頂くことをお願いして私達夫婦は帰宅の途につきました。

帰りの車中で「建築はマッケンジーでいいよね」同意見でした。
今まで家の話になるとケンカになることが多かった私達ですが
久々に家の話で盛り上がりました。

その晩、新人営業マンHさんが、
来店お礼と資料を届けに来てくれました。
「まだ入社して間もないですが、一生懸命頑張らせていただきます。
サポートには支店長のMもつきますので、どうぞよろしくお願いします」と
挨拶してくれました。
妻は、「新人君で大丈夫なの?」と私に聞きましたが、
私も職業柄よくその状況はわかります。
「サポートに支店長のMさんもつくし大丈夫だよ」

持ってきてくれた資料を見ながら、その夜はたくさんの話をしました。

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考え方の違い

2008 - 04/07 [Mon] - 17:34

私の収入で購入できる予算が大体決まり、
今度は住む場所を探すことをなりました。
週末に入る膨大な不動産広告をチェックしたり、
気になった物件があったら話を聞きに行ったりと
具体的且つアクティブな行動です。

具体的に動けば具体的な反応があるのが常です。
実際物件をいくつか回っていると机上論では分からなかったような事が
次々と判明します。
地域の相場、土地の高い安いの基準、家の造りetc…
オープンハウスなどで常駐している営業マンに色々教えて貰いました。

営業マンも各社、様々です。
しきりに予算を聞きたがる営業マン。
最初から「お値引きできますよ」と言い出す営業マン。
何も聞いてこない営業マンetc…
自分も営業マンという職業柄、どのように営業をかけてくるのか気になります。
意外だったのは、どの営業マンもあまり押してきません。
私達も「まだ先の話なので…」と前置きをして話をしていたことも
あるのですが、名前、電話、住所等の個人情報をアンケートに
書いた割には、その後連絡が全く来なかったり。
「住宅営業って意外とあっさりなんだな~」と思ったりしました。

大手住宅メーカーの展示場は最初から行きませんでした。
予算的に絶対無理だと思ったので…わかりませんが…(笑)

さて話は戻り、ある程度の相場が分かってきた上で、
自分達が希望する条件は
1)予算は○○○○万円位(金額は秘密)
2)小田急線沿線沿い(渋沢駅~栢山駅間位)、お互いの職場を考量
3)駅から離れる場合は、バスが近くに走ってる事
4)学校が近くにあること。将来子供が出来たときのため
以上が希望する条件。
細かいことを書き出せば果てしないので割愛します。

私は予算を第一優先に考えました。
金額の折り合いがつかなければ、ある程度駅から離れても
車で動けばいいし、まずは金額第一だろうと。
上記を踏まえると「渋沢」が私の第一候補地でした。
(ちなみに現在、渋沢在住)

しかし、妻は違いました。
一言「なるべく実家の近くにすみたい!」????
今はいませんが、子供が出来たときに気兼ねなく
助けを求められるのは自分の親だと・・
共働きの私達にとってはそこも大きな検討材料だと。
・ ・・おっしゃる通りです

妻が希望する地域(開成町)は、候補地のなかでも
土地の価格が高く(渋沢より+200万円位)
私の決断を躊躇させました。
話し合いはいつも平行線でした。

当たり前の事ですが、夫婦は他人が結婚し一つの家族を持つことです。
育った環境も違います。価値観も違います。
家を検討するに、よくモメました。というか、今もよくモメます(笑)
しょうがないことなのですが、結構つかれます。

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