防音室完備の理想の家を建てるまでの「汗」と「涙」と「感動」をあますことなくお伝えします

  めざせ一国一城の主のナビゲーター   トップページ > 資金計画  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資金計画

2008 - 04/07 [Mon] - 16:54

家を検討するにあたり、おおよその予算を決めなくてはいけません。
額が大きな金額な為、感覚が麻痺しがちですが大事な問題です。
当然のことながら家を購入するのは初めてですので、分からないことだらけ。
とりあえず本を読んでみたり、ネットで調べてみたり,
週末に入る膨大な不動産広告を見たりと自分なりに調べはじめました。

我が家の家計を知ることも大事でした。
自己資金。
家を買うのに我が家ではいくら「現金」が用意できるのでしょう?
普段、嫁に任せっきりで、マジマジと通帳を見ることはないのですが
あらためてじっくり見ました。
もちろん家の費用に貯金の全てを使う事はできません。
いざという時のために、ある程度の金額を残しておかなくてはいけません。
諸々検討した結果、○○○万円を自己資金として決めました。
つまり

○○○万円+借入金額=住宅購入総費用
になるわけです。

この時、はじめて「返済比率」という言葉を知りました
年収所得に対して住宅への支払い割合がどれくらいになるのか
これは各金融機関や住宅情報サイトにあるシュミレーションを活用しました。
主に活用したのはyahoo、みずほ銀行、横浜銀行のシュミレーションです。
月々の支払い金額目安や、私の給料でどのくらいまでの融資が可能か
おおまかな目安を簡単に割り出すことができます。

ここで一つ分からなかったこと。
住宅を建てるにあたりの「諸費用」。
大ざっくりの目安としては本やネットに載ってますが、
結構ばらつきがあります。
正確な金額は購入物件によっても変わってきます。
あくまでも一般論としての諸費用を300万円として計算をしてみました。

返済比率は一般的に収入に対して25%以内が無理のない
返済とされてます(あくまでも一般論)
シュミレーションで割り出しををすれば自ずと私達が買える家の
おおよその予算は決まってきました

ランキングに登録してます。
励みになりますので参考になったり、
おもしろかったらポチっと押してください→FC2 Blog Ranking

↓こちらも合わせてお願いします。(ポチットな)
にほんブログ村 住まいブログへ


スポンサーサイト

 | HOME | 

ブログ内検索

登場人物紹介

赤フィット
→楽器を扱う営業マンです

→某音楽教室の講師
マッケンジーハウス
→我が家のビルダー
Hさん
→営業マン(我が家の担当)
Mさん
→Hさんの上司(支店長)
Nさん
→現場監督
棟梁
→読んでそのまま棟梁
HMさん
→我が家の防音室担当

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。