防音室完備の理想の家を建てるまでの「汗」と「涙」と「感動」をあますことなくお伝えします

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上棟から41日~防音室ほぼ完成

2008 - 10/17 [Fri] - 23:28

防音室ほぼ完成しました。
防音については、仕事柄色々書きたいことはあったのですが、
作業中の写真があまり撮れず、記事に出来ませんでした(笑)

防音天井
(吸音材が入った天井です)
サッシ
(建物のサッシを含めると3重サッシになります)
防音ドア
(防音ドアもつきました)
防音ドア2
(ごっついゴムパッキンが音を遮音します)

あとは内装のクロス貼りが終われば完成です。

工事最終日にして防音工事の親方に会えました。
親方とは仕事柄10年以上の付き合いです

『なかななか会えなかったですね~。ちゃんと働いてました?』
と、私。
『バリバリ働いてるよ!赤フィットさんが来るタイミングが悪いんだよ!』
と、親方。

いつも仕事でお世話になってる間柄なので会話もざっくばらん。

『赤フィットさん家だから気合い入れて造ったよ!』
と、親方
『じゃ~いつもは気合い入れてないんかい!!』
と、すかさず突っ込む私。

なんだかんだ言いましても、私が一番信頼してる職人さんです。
私が仕事で防音工事の契約を頂いたときには、いつも親方を指定します。
今回、私の防音工事を頼むにあたってもたくさんのわがまま(特に金額面)
を聞いてもらいました。本当に感謝してます

さて、部屋のクリーニングも終わったところで
その場で簡易施主チェック。

大工さんの作業のお供、CDラジカセを借りボリューム全開
防音ドアを閉め音漏れチェック。

防音ドアの外では大音量CDが小さな話し声くらい。
外に出て聞いてみたら、外の生活音(車の走る音、近くの川の流れる音)に
紛れればほぼ聞こえない

部屋中の音場は一部響く箇所があるので長時間ピアノを弾くと
疲れるかも。
場合によっては吸音パネルを入れた方がよいかも…と親方。
実際ピアノが入ってから響き具合を確認して判断をしたいと思います

親方、いつもながら良い仕事をありがとう!

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上棟から35日~防音工事

2008 - 10/11 [Sat] - 22:13

防音室工事が始まりました。
私が到着したときには既に床作業は終わっていて
壁の取り付け作業中でした。

我が家はヤマハアビテックスに準じた作りになっていますので
床は『浮床』工法になります。
防音アビ
(作業中の写真がUPできず残念です)

壁はこんな感じです
防音壁
躯体壁からこれだけの厚さがあります
防音下地壁の上に更に仕上げ防音壁を貼るとその厚さなんと13Cm
ぶ厚いです!!
サッシ
(腰窓サッシ部分)

音を止めるにはこれだけの厚さが必要なんです。
我が家の仕様はDr-35
ピアノの音が防音室の外では小さな話し声くらいになる感じです
デシベル参考資料

アビテックス豆知識
Dr-35というのは現在出ている音が90drならばマイナス35する意味です
参考資料から引用するなら騒がしい工場の音が普通の会話ぐらいになる
という事になります。(ピアノの音は大体90db~100dbの間です)

家自体の壁にも遮音する力が約15dbあります。
つまり家の外では35+15=50db減衰して聞こえることになります。
参考資料から引用するなら騒がしい工場の音が図書館内位の静かさになる
という事になります。
そしてお隣の家の中にはどのように聞こえるか?
お隣の壁にも当然15dbの遮音力があります
すると
35+15+15=65減衰することになります
参考資料から引用するなら騒がしい工場の音がささやき声以下になる
という事になります。

音のケアーは大変です(笑)


さて、防音室以外はどうなっているのか?
階段
階段が完成しました

階段壁に設置するニッチの準備もできてます
ニッチ

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